# 版05：アニメモデルを3体追加・ホームページ公開用パッケージ

確認URL: http://127.0.0.1:8765/?v=6 。モデル選択のVRoidサンプルA/B/Cは選択時に読み込みます。全身・19ポーズ・関節・サイズ操作に対応。MToonや揺れ物は未対応です。公開方法とClaudeへの指示は [DEPLOY.md](DEPLOY.md)、追加モデルの条件は [利用条件](assets/VRoid-SAMPLES-LICENSE.md) を参照してください。以下は旧版の履歴です。

# 版04：リアル系全身・自由な関節編集・任意の照射先

現在のURLは http://127.0.0.1:8765/?v=5 です。最新の使い方・実装範囲・モデルの品質については [UPDATE-04.md](UPDATE-04.md) を参照してください。身体はCC0の骨格付き人体、頭部は既存の実写スキャンを合成しています。全身実写スキャンではありません。

旧版の未導入・固定姿勢という記載は当時の記録です。版04ではリアル系3種とポーズ対応の人体マネキンを追加しています。起動方法は同じです。

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# 版03：全身モデルとポーズを追加

起動方法は下記と同じです。ブラウザーでは http://127.0.0.1:8765/?v=4 を開いてください。

- 照明プリセットの光源名をキーライト・フィルライト・リムライトに変更。
- 初期表示を全身マネキンへ変更。モデル選択欄とアニメタブを追加。
- 全身人体マネキン、関節マネキン、全身アニメ、アニメ白色版を選択可能。
- 骨格のあるモデルはポーズプリセット、関節スライダー、個別の骨の回転に対応。
- モデルのサイズを見つけやすい場所で身長・高さmから設定。
- モデルごとのサイズ・ポーズを、ページを開いている間は保持。

詳細とモデルごとの対応・利用条件は [MODELS.md](MODELS.md) を参照してください。高品質な肌付きリアル全身は未導入です。固定姿勢の人体マネキンはポーズ対応とは表示していません。

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# WING Lighting Lab / 独立テスト版 02

元サイトを変更せずに動かす照明シミュレーターです。新規のHTML/JSと、ローカル実行に必要なライブラリ・モデルを同梱しています。インターネット接続なしで利用できます。

## 起動

1. ZIPの場合は全体を展開します。
2. Node.jsが入ったWindowsで `start.cmd` を実行します。
3. サーバー画面を開いたまま、ブラウザーで http://127.0.0.1:8765/?v=3 を開きます。
4. サーバーを終了するときはCtrl+Cを押します。

Pythonを使用する場合は、このフォルダーで `python -m http.server 8765 --bind 127.0.0.1` を実行してください。HTMLの直接ダブルクリック起動には対応しません。WebGL対応のEdge/Chrome等を使用してください。アプリ内で起動エラーになる場合は、同じURLを通常のEdge/Chromeで開いてください。

## 追加した機能

- 全スライダーのマウスホイール操作。上で増加、下で減少、Shiftで10倍。スライダー外は通常スクロール。
- 光源を追加・複製・削除・命名。位置・色・強度・照射先・器具タイプを光源別に保持。
- lmと照射角からの軸上照度計算、実測lxと測定距離による光度設定。希望照度になる距離の逆算と配置。
- CC0のMakeHuman全身マネキン。頭部と全身を切替。身長mを指定可能。
- 外部モデルをリアル全身の枠へ登録。**高品質な肌付きリアル全身の同梱モデルは未導入です。**
- 元ページを参考にした器具タイプ、シャッター、照射角プリセット、コンパス配置、光源/照射先の矢印移動、色プリセット、モデル位置、視点切替、自動回転、ビームガイド、PNG/JPG保存。

[対応表と未実装項目](FEATURES.md) / [照度計算の条件](PHOTOMETRY.md) / [検証結果](QA.md) / [元サイトの解析](ANALYSIS.md)

## 最初に試す

- 「マネキン」→「表示モデル：全身」で、全身マネキンを表示します。
- 「照明」の「＋光源を追加」で4灯目以降を増やせます。スライダー上にマウスを置き、ホイールを回すと微調整できます。
- 「照度と距離」の入力方式を「軸上照度lx＋測定距離」にして、たとえば1000lx・3mを適用します。希望照度500lxを指定して必要距離を計算すると約4.24m。その距離に配置することもできます。
- 光源位置が画面外にある場合は「配置全体」を押します。「矢印で光源を移動」「矢印で照射先を移動」も配置全体へ視点を変更します。終了は「移動終了」。
- 数値と画面の白さは別です。強すぎる光で白く見える場合は「見た目の露出EV」を下げてください。照度計算には影響しません。

## 外部モデル

GLB推奨。glTFは.gltf、.bin、画像等をまとめて選び、サブフォルダー付きならフォルダーごと選択します。読込対象を選び「読み込む」を押します。OBJは形状のみ、VRMは標準glTFとしての静的表示。Draco/Meshopt/KTX2やVRM固有の表情・MToon等は未対応です。

「現在の外部モデルをリアル全身に登録」でリアル全身の枠へ追加できます。登録でモデルの品質・権利・実写性を自動判定することはありません。全身モデルを登録してから高さmを合わせてください。モデル・照明設定はページ更新で初期化されます。

ファイルはブラウザー内で処理し、外部へ送信しません。リモート参照は拒否します。glTFの不足ファイルはエラー表示し、前のモデルを保持します。信頼できるファイルを使用してください。

## 制約

- 数値は単灯・遮蔽物なし・光軸に垂直な面の軸上照度。合計照度・任意表面のlux・実器具固有のIES/LDT配光は未実装です。
- 光源の追加数にアプリの固定上限はありませんが、GPU/メモリーの上限はあります。影は先頭3灯、シャッター投影は先頭4灯です。9灯で動作確認しました。
- 全身マネキンは人体のベースメッシュです。リアル人物の肌付き全身モデルとして完成扱いにしていません。
- 頭部は実写スキャン、全身マネキンは別の人体メッシュです。
- 元ページの既存モデルA〜Dやアニメモデルは再配布条件を確認できず、含めていません。

## 権利とファイル

- Infinite, 3D Head Scan by Lee Perry-Smith / Based on a work at www.triplegangers.com / CC BY 3.0。出典: https://github.com/mrdoob/three.js/tree/r158/examples/models/gltf/LeePerrySmith 。全文: assets/LeePerrySmith_License.txt。サイズ・位置・材質を表示時に変更し、同梱の画像・法線を適用しています。
- MakeHuman Team / CC0 1.0 Universal。出典: https://github.com/makehumancommunity/makehuman/blob/master/makehuman/data/3dobjs/base.obj 。bodyグループを抽出し、表示時に平滑化、身長調整、無彩色材質を適用。全文: assets/MakeHuman-CC0.md。
- Three.js r158 / MIT / three.js authors。全文: vendor/LICENSE.txt。addons内のimport先をローカル参照に変更しています。
- 新規アプリのソースは本納品物内で編集・利用可能。外部モデルはそれぞれのライセンスに従ってください。

本体: index.html / boot.js / app.js / extensions.js / photometry.js / style.css。
ライブラリ: vendor/。モデル・画像・権利表示: assets/。起動: server.cjs / start.cmd。

